違法ガイド摘発?GW中の海外旅行時の注意点

皆さんは海外で違法就労をして日銭を稼いでいる現地ガイドの存在をご存知ですか?

タイやカンボジア、ドイツなど、広く世界中にその存在は知らせており、一部メディアでも問題視されています。

今回は、そんな海外での違法ガイドを利用する事で生じるデメリットについてご紹介。

逮捕されるリスク

東南アジア含め、おそらく数多くの国では、「労働ビザを保有しない、かつガイドライセンスを保有しないガイド」に対しては、下記のような懲罰を加えています。

  • イミグレにてブラックリスト入り
  • 場合によっては強制送還
  • 逮捕されない代わりに警察にゆすられる
  • 利用者にも罰金を課されるケースがある

ざっとこんなところです。

なれない海外だからと言って現地の日本人にガイドの依頼なんかを頼もうものなら、最悪の場合現地のメディアに実名付きで報道される可能性すらあります。

現地の警察とコネがある は嘘

こういった指摘をすると、多くのガイドは「俺は地元の警察とコネがあるからいくらでももみ消し可能」そのよう主張します。

しかし実際はそんなもの一切当てにならず、仮にコネがあるとされる警察の方も、面倒な事態には極力巻き込まれたくないのが本音です。

最悪自分のキャリアに傷がついてしまいますからね。どこの馬の骨ともわからない外人を養護するメリットは極めて薄いのです。

金をもっているのなら別ですが、だいたい金のあるやつが海外で違法ガイドなんてすると思いますか?

ブログ村

多くの場合は間接的に闇社会・反社会組織との関わり(といってもただ利用されているだけですが)があり、こういった人間たちと関わることは後々大きなデメリットとなりえます。

ツイッターでおおっぴらに活動している違法ガイド

・プノンペン夜遊び案内人ジョー

・FKKツアー主催 JOJO

ドイツに至っては、違法と知りつつライセンスも就労ビザも無い人間を雇った場合、雇用主側にも罰金が課されます。当然ブラックリストにも名前が載り、ヨーロッパ諸国への入国時に何らかの規制がかかることが予想されます。

また、FKKツアーガイドJOJOに至っては、Twitterだけでなく某有名掲示板で本名までさらされている始末です。

つまり彼のツアーにモグリとして参加した「客」が、彼の顔写真を撮り、個人を特定し、ネットに晒し上げたということになります。

仮に同内容のツアーに申し込み、参加時にそのような「スパイ」が紛れていた場合、あなたの個人情報も流出される可能性がまったくゼロとも言い切れません。

巻き添えを食らって全国ネットどころか世界中に買春行為並びに犯罪幇助をしている事をさらされたくなければ、今後現地の違法ガイドを利用しないほうがいいでしょう。

絶対バレない。俺ならうまくやる。そういっていた連中がもれなく顔面と個人名をさらされているという現状。そんななんとも頼もしいパトロール隊が存在する限り、ガイドの人たちはお客さんを案内する度に疑心暗鬼になって行くことでしょう。

GW中ガイドを利用しようと考えていたそこのあなた、今一度考え直してみませんか?

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