チャンギ空港からゲイラン地区への移動方法(電車・バス・タクシー)

東南アジアの唯一の合法風俗で、安心して遊べるシンガポールのゲイラン地区は、近年海外移住や海外投資先として脚光を浴びているマレーシアに次いで、憧れの移住先としてタイに次いで日本人の間では人気となっています。東京からは飛行機で7時間かかりますが、成田だけでも1日に6便も発着しており、その人気の高さがうかがえます。

そんなアジアの優等生シンガポールには、ゲイランという政府公認の風俗エリアが存在し、インド、タイ、ベトナム、インドネシアなど、数多くの国から出稼ぎのセックスワーカー達が毎晩客を取っています。

 

東南アジアで唯一100%安全に遊べる風俗街

もちろん売春婦たちとの個人間でのいざこざといったリスクは無きにしも非ずですが、日本では違法とされている「売春行為」並びに「買春行為」は、ゲイラン地区内でかつ政府から営業ライセンスを得ているお店であればほぼ100%、逮捕されるリスクは回避できます。

ことタイに至っては、プミポン国王逝去後の軍勢力の台頭から、バンコクやパタヤといった世界的に有名な風俗街が粛清されつつあり、いわゆる軍主導による「ガサ入れ」のためタイにいた日本人の中にも多くの逮捕者が出ました。

今後本当に安心して遊べる東南アジアの風俗というのは、減少していくのかもしれませんが、シンガポールに至ってはまだまだ合法のままであると言われています。

 

チャンギ国際空港からゲイランへの行き方

さて、本題に入りましょう。

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7時間ものフライトでお疲れかもしれませんが、チャンギ国際空港に着いたら早速ゲイラン地区へと移動しましょう。

空港ATMでクレジットカードを利用して最小限の現地通貨を引き出したら、メトロ(MRT)、バス、タクシーなどを駆使して目的の性地巡礼と参りましょう。

 

ターミナル2の地下鉄MRTでゲイラン地区まで移動する方法

地下鉄メトロ(MRT)で移動

空港から地下鉄・バスが出ていますから、ターミナル2の地下鉄MRTに乗車し、2駅先のタナメラ駅(Tanah Merah)で東西線(East West line)に乗り換え、そこからBoon Lay方面へ5駅のアルジュニード駅で降車しましょう。

Google マップルート

 

空港からバスで移動

24番のバス「Bedok Bus Interchange」まで行き、そこから2番もしくは67番のバスに乗って、あとはスマホのGPS便りに降りたいところでおりましょう。

シンガポールバスのスマホアプリもアンドロイド、iPhoneどちらにも出ていますが、正直Google Mapひとつで間に合ってしまうので、このためだけにインストールするのは微妙なところです。

 

Uber/Grab 配タクシーも活用

東南アジアだと税金面で禁止になったり復帰したりと、政治的な影響を受けやすいこのサービスですが、シンガポールに関してはどちらも安定して使えています。

深夜だと深夜料金のせいでかなり割高になってしまいますが、それ以前の時間帯に到着予定なら、配車アプリもスムーズで素晴らしいです。ただ、チャンギ空港も結構広いので、どこでピックアップしてもらったらよいか迷わないように空港職員に聞くなどしっかり確認してから車を手配するようにしましょう。

 

以上、チャンギ国際空港からゲイラン地区への移動方法まとめでした。

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