バックパッカー必見!シンガポールでの滞在費を極限まで抑える方法

一般的に他の東南アジアの諸国と比べ、物価が高いとされているシンガポール。

そのシンガポールで宿泊費や食費の出費を比較的抑えて滞在する方法を紹介したいと思います。

シンガポールの宿事情

シンガポールにも他の東南アジア諸国と同じ様に、多くのゲストハウスがあります。

ただ、他の東南アジア諸国と事情が違うのが料金の高さです。

シンガポールは東南アジアの中においても、物価が高いので有名ですが、その影響が宿泊施設の相場にも大きく影響を与えています。

タイやカンボジアでは品質や部屋の形態にこだわらなければ、一泊300円ほどで見つかっていた宿がシンガポールではほとんどが最低でも1,000円以上はします。

1,000円でもかなり安い方で、おおまかに1,500円以上はかかると見ておいた方がいいでしょう。

また他の東南アジア諸国と違う点で、東南アジアでは安く汚いゲストハウスが多くありましたが、筆者の経験上シンガポールは国の特色なのか、清潔感があり品質が良い宿しか見当たらないイメージでした。

東南アジアを旅した人ならわかるかもしれませんが、ゲストハウスでも新しい宿だとその分他の汚い宿よりも料金が高めです。(と言ってもホテルなどと比べたら当然安いのですが)

その影響もあり、シンガポールの宿の相場は平均的に高いのかもしれません。

 

宿泊先の決め方

シンガポールで、旅人が泊まるゲストハウスの様な料金が安い宿泊先は、国内に点在しているのではなく、あるエリアに集まっています。

主に、

  • チャイナタウン
  • ホンコンストリート
  • サウスブリッジロード
  • リトルインディア
  • ラベンダー

に集結しています。

オススメは

  • チャイナタウン
  • ホンコンストリート
  • サウスブリッジロード

で、これら3つははほぼ同じエリアです。

理由は、観光スポットである『マーライオン』や『ベイサイド』に近く徒歩での移動が可能です。

出費を抑えたい人はこうして宿のエリアを選定する事によって、MRT代なども浮かす事ができます。

 

宿の探し方

上記で紹介したエリアでの宿の探し方ですが、筆者は以下のサイトを使っていました。

Booking.com

https://www.booking.com/

HOSTELWORLD

http://www.japanese.hostelworld.com/

agoda

https://www.agoda.com/ja-jp/

どのサイトも同様に検索フォームに「シンガポール」(日本語でも大丈夫です)と入力して、宿泊予定日、人数を入れて検索するだけです。

ブログ村

これらのサイトを利用するメリットがいくつかあります。

 

1.利用者の口コミが見れる

英語のものが多いですが、過去の宿泊者の口コミや評価が見れます。

「free Wi-Fi有り」と謳っていても電波が届かない部屋があったり、速度が遅かったり、従業員が親切じゃなかったり、宿自体のクオリティは高いのに近隣の住民や店舗がうるさかったり・・・とネットだけでは知れない情報も知る事ができます。

 

2.事前情報の入手

宿の場所、価格はもちろん、朝食が付いているか、free Wi-Fiはあるのかなど、事前に知る事ができます。

宿泊先に対するこだわりは人それぞれなので、自分の要望に合う宿を見合った価格で探しましょう。

 

3.オンラインで予約が可能

場所だけ把握しといて、いざ泊まりいくと満室だったり、価格の安いドミトリーがいっぱいで料金の高い個室しか空いていない、なんて事もあります。

あと同じ宿でもそれぞれのサイトで料金が違う事もたまにあるので、良い宿を見つけてもすぐに予約せずに、念の為全てのサイトで料金を確認した方が良いです。

 

Airbnb(民泊)は違法!!?

最後に最近流行の「Airbnb」ですが、シンガポールでは違法とされています。

と言ってもこっそりやっている人も多いようですが…。

シンガポール国内で「Airbnb」での宿泊先を見つけても警察沙汰を避ける為に利用しない事を勧めます。

※ホテルやドミトリーなどがAir bnbにリスティングしているケースもありますので、そういった場合は利用しても問題はありません。

 

食費を抑える方法

1.ホーカーを利用する

ホーカーとは屋台街の事で、屋外のフードコートの様なものをイメージして下さい。

正直、シンガポールでの外食で食費を節約するにはこれしかないと思っています。

レストランでの利用でも「テイクアウト」や「クレカ支払い」「ハッピーアワー」を利用するといった小技はありますが、そもそもの値段が高いので多少割引が効いたところでホーカーの方が圧倒的に安いです。

ちなみに宿選びと関連付いた話になりますが、ホーカーはチャイナタウンに多く存在します。

適当にブラブラ歩いていても遭遇するレベルであります。

 

2.朝食付きの宿を選ぶ

これも宿選びと関連付いた話になりますが、宿泊料金に宿で提供される朝食代が含まれている宿が結構あります。

これも宿の予約の際に、知れる情報なので利用しない手は無いです。

3.チャイナタウンのスーパーや商店を利用する

チャイナタウンのスーパーや商店の値段は、同じ商品であっても何故か中心地のスーパーなどより安いです。

飲食物を購入するならチャイナタウンの店を利用しましょう。

 

まとめ

シンガポール国内で出費を抑えたいならチャイナタウンが総合的に最強です。

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